「人生でやりたいこと」書き出してみました
――バケツリストと全国旅の記録を動画で
「いつかやりたい」と思っていたこと、あなたはいくつ実現できていますか?
そんな思いから、私自身の“バケツリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)”を作ってみました。その中のひとつにあったのが「47都道府県をまわる」。
美しい風景に出会い、地元の人々とのふれあいを通して、改めて「生きること」の喜びと「人生の終わり方」について考えるようになりました。
そして、ただ旅をするだけでなく、「記録に残す」ことにも挑戦。
動画にまとめ、バケツリストの一部や、エンディングノート、そして終活の大切さについても語っています。
旅の途中で気づいた、今書くべきもの
動画の中では、訪れた土地の景色やグルメとともに、「なぜ今、終活やエンディングノートが必要なのか?」というテーマにも触れています。
実際、エンディングノートは人生の終わりのためだけのものではなく、「これからをどう生きたいか」を整理するためのもの。旅の中で出会った人々の生き方や言葉が、自分自身の軸を見つめ直すきっかけにもなりました。
あなたにもきっとある、やりたいこと
動画の中で紹介しているバケツリストの内容はごくシンプルなものばかり。
けれど、書き出すことで、毎日が少しずつ特別になっていきます。
「旅すること」「人と話すこと」「ありがとうを伝えること」
そんな一つひとつを大切にしながら、人生を丁寧に閉じていく準備をしてみませんか?
ぜひご覧ください
私の旅の記録と、バケツリストやエンディングノートへの思いを詰め込んだ動画は、こちらからご覧いただけます。「まだ早い」と思っていた終活が、「今こそ向き合いたいもの」へと変わるきっかけになれば嬉しいです。
